誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

好みとブランド

家事を終わらせてから夕方まで寝ていた。眠くて眠くて仕方なかった。昼ごはんも食べ損ねたしまたしても夜更かししている。生活リズムが狂いまくっている。

グッズの売れ行きが好調で嬉しいけれど新刊はイマイチである。やっぱり二次創作でも萌えでもエロでもないと厳しいのかなぁとか思って落ち込んでいた。
絵がうまくなりたい。好きな人が私の絵を大して魅力的だと思ってくれていないことがなにより悲しい。彼はというと、私があまり好まないようなイラストをありがたがっているようだから、単に好みが合わないだけなのかもしれないけれど、それでも。

彼は冬コミに出るつもりのようだが、私は今回の夏コミはつらいと感じたことや惨めに思ったことが多かったので、もうあまり積極的に参加したくなくなってしまって、申込書は買わなかった。まあ気が変わる可能性はいくらでもあるだろうが、何と言っても私には就活がある。

話は変わるけれど、私からみればありえないほどダサいTシャツを4000円だか5000円だかで売っているアーティストの人が、そのTシャツを100枚追加発注したとか。年に1000枚売れば生活できると言っていたから原価率は相当低いと見た。どうしてあれを買う人がいるのかどうしても理解できない。
彼曰く、作品は安ければ売れるというものでもないらしい。ブランド力の差なのだろうか。
今日は商品の発送準備を始めて、1つは発送した。なるべく簡単な配送方法を選び、パッケージを選び、メッセージカードをいれたりした。わかってはいたけれど、やっぱりものを売ることは難しい。