誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

花火大会

今日(昨日)は神宮外苑花火大会に行って来た。

千駄ヶ谷の駅から人出がものすごかった。母に言われて3時間前に行って正解だった。

浴衣を自力で着るのはかなり難しくて諦めたけれど、またいつか機会があれば着たい。

穴場らしきところに腰を下ろして買ってきた京樽のお寿司を食べ、缶チューハイを飲んだ。前も思ったがやっぱりちよだ鮨のほうが美味しい気がする。京樽は関西系の寿司屋だから江戸前よりも大阪に力を入れていたりするのだろうか。しかし以前なんとかサラダ絵巻きを買った時はそこまでおいしいとは思わなかったので、そういうわけでもなさそうだ。単に私が身内びいきをしているのかもしれない。

花火の打ち上げ時間になると、残念ながら私たちが座り込んでいた場所からは花火が見えないことがわかり、見える場所を求めて立ち上がった。

明治公園の周辺をウロウロしていただけで花火を間近でたくさん見れて満足だった。テレビで見るのも楽で良いがやはり実際に見ると迫力が違う。恐ろしいほどの混雑ぶりもちょうどいい気温も涼しい風も打ち上げが始まる時のワクワク感も、実際に行かないと味わえなかったものだ。花火が見えるスポットを探して歩き回るのも少し足が疲れた(サンダルが壊れていた)が、楽しかった。