誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

分析

今日は知り合いに誘われて『あの日見たあの花の名前を僕たちはまだ知らない。』の劇場版を見に行った。いまいちタイトルが正しい自信がない。
アニメ版の総集編のような側面が強かったが、主人公たちの仲良しグループが1年後にまた集まって当時のことを振り返るという構成で、綺麗にまとまっていた。あまりにも露骨に泣かせに来てるな〜などと思いながらも泣いてしまった。恥ずかしい。

今日はなんだか昼ごろからお腹の調子が悪くてトイレに通いつめている。まあ珍しいことでもないのだが、夜になってからやっと、今朝母親から便秘に効く薬をもらって飲んだことを思い出した。騙されたと思って飲んだのだけれど、本当に効いたのだなあ。
果たしてこれはわざわざ書いてインターネットに公開すべきことだったのかとも思わないでもない。

明日からゼミ合宿が始まる。憂鬱と言えば憂鬱だけれど、楽しみといえば楽しみだ。
近ごろ私は元々少ない他人との接点をさらに減らすことになっていて、さすがにまずいかもしれないと感じ始めた。しかし今後の学校生活を考えると、大勢の人と関わる機会はもはやゼミくらいしか残されていない。というわけで、合宿という共同生活の中で私の秘められし社会性を開放し、友達100人を目指して頑張ってこようというわけである。自分で言っておきながらできる気がしない。ちなみに荷造りは一切手を付けていない。まずい。