誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

文章を読み書きすること

今日はバイトと夕食を済ませたあと、なぜかモチベーションが急上昇してベッドから起き上がり、大学の講義で使うレジュメを印刷しようと思い立った。レジュメはパソコンに入っているからとMacbookを開くと、このブログが開きっぱなしになっていた。適当に記事を眺めたりタイトルをいじったりしていると、何やら通知が来ているのに気付いた。ページの右上に浮かんだ小さなウィンドウに、「kinamoishiさんがあなたの南極大陸の読者になりました」とある。私はちょっと驚いて、このブログを誰かが読みたいと思ってくれたのか、ととても嬉しく思った。その読者が私の中学校以来の親友のなもちゃんだということはすぐにわかり、なあんだと笑ったけれど、それはそれでまた違った嬉しさがあった。というのも、なもちゃんがブログを始めたのはタイミング的にどう考えても私がブログを公表して彼女がそれを読んだ直後だったからだ。私のブログを見て自分もやりたいと思ってくれたことが嬉しかったし、これから一緒に出来るのだと思うとやる気がモリモリ涌いてきたし、なにより彼女の日記は面白かった。それに、他人に影響されやすい人っていうのは何だかかわいいと思う。

 

私は他人の書いたもの、とりわけ知り合いが書いたものを読むのが大好きだ。仲の良い知り合いが書いたものであれば、面白くなくてもいくらでも読みたいと思うし、面白いものは言うまでもない。直接会ったり電話で話したりするのも好きだけれど、文章ではその人の口語とは違った言葉遣いが見られるし、わざわざ会って話すほどのことでもない話題や、逆に対面では言いにくいような改まった話題が飛び出すこともある。何もリアルの知り合いに限らずネットなどで仲良くなった人にも全く同じことが言えるので、これもTwitterがやめられない理由の一つになっているんだろう。

もう知り合いが全員ブログを始めればいいのになあ。