誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

病院

昨日は日記を書いている途中で寝てしまっていた。


3年ぶりくらいに、以前通っていた矯正歯科を訪れた。

先日別件で違う歯医者に行ってレントゲンを撮ったとき、上の奥歯の端に親知らずが控えていることがわかった。私は中高のころ歯の矯正をしたことがあるのだが、その親知らずが生えてきたら矯正した歯を端から押して動かしてしまうだろうと思われたので、どうするべきかを相談するべく、矯正をしてもらった歯医者さんに足を運んだのだ。具体的には、その親知らずを抜いてしまうかどうかという問題になった。院長先生によると、この時期に親知らずの扱いに悩む人は多いがやはり学生のうちに抜いてしまった方があとあと楽だということだった。
ついでに、矯正したあとの歯がまた動いてしまわないように固定する、リテーナーという装置を作り直してもらうことになった。口の中に甘いピンクのねんどを突っ込まれ、しばらくそのまま放置してねんどが固まるのを待って歯型を取るのだが、これがなかなかつらい。でも前に作ったときよりねんどが固まるまでの時間が短かったような気がする。
歯医者が嫌いな人は案外多いようだが、私は歯医者は特に嫌いではない。親知らずを抜かなければいけないようなので少し怖いけれど、まあ何とかなるだろう。歯を抜くときよりも麻酔を歯茎に指すときの方が何倍も痛い。飲み薬などで麻酔ができないものだろうか。そうしたら全身麻酔するしかなくなってしまいそうだ。
リテーナーを作る直前になってから5000円の費用がかかると告げられてショックを受けた。それを母に伝えると、高くない!?とかそれなんで必要なの!?とか矯正の治療費に含まれないの!?とかあれこれ尋問されなぜか私が責められた。
母は二言目には病院行けと言うくせにいざ行くと医療費を出し渋る。だからなるべく病院には行きたくないのだ。