誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

夜を超えて

昨日は衣替えをした。夏服をクローゼットから出して必要とあらば洗濯カゴに放り込んで、かわりにしまってあった冬服を出すだけの作業だ。うすうす気づいてはいたが、この作業によって私のタンスに冬服がないことが決定的になってしまった。これでは冬は乗り切れない。近いうちに買いに行こう。

恋人の家に行って、ゲームをしていた。
彼の発言の意図を取り違えて、心ないことを言って傷つけてしまった。優しくなりたい、好かれていたい、穏やかに過ごしていたい。そう思っても、うまくいかない。家に帰ってからも一晩経ったあとも今も、そのことがずっと頭の中をぐるぐる巡っていて、けれど考えはちっともまとまる気配を見せない。
自分の未熟さが、ただただ悲しかった。