誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

代名詞

ブログをその日のうちに書きたい。iPhoneのブログアプリから日付を調整して投稿する方法がわからないので、日付が変わってから記事を書くと何日のことだったか自分でもわからなくなってしまう。

今日は学校に行ってバイトをして(給料日だった)、なんとなくお酒が飲みたい気分だったので、日本酒みたいな名前の居酒屋で彼氏と飲んだ。
これは余談だが、恋人のことを指すときに彼氏と言うか彼と言うか少し悩む。彼は普通に三人称の代名詞としても使うから紛らわしいし、「あたしのカレが〜」なんて言い方をしている女の人はあまり見かけない印象なのだが、かといって彼氏と言うのはなんとなくくどい気がする。でもなぜか彼女の方は彼女以外に呼びようがないから(これ、妙だと思っている人は多いと思う)、それに合わせて彼氏でいいのだろうか。

個人的な感覚でいえば、本当は知り合いを代名詞やそれに準ずる言葉で呼ぶのはあまり好きではない。自分の親しい人をその続柄や関係性で表すのはなんとなく失礼な気がしてしまうのだ。
できることなら、友達が〜と言うよりも○○ちゃんが〜と言いたいし、弟が〜と言うより○○が〜と言いたいし、彼氏が〜と言うより○○くんが〜と言いたいのだ。
理由はよくわからない。

ただ、相手の知らない第三者の話をするときは続柄で呼ばないと伝わらないことも確かだから、悩ましいところである。
だから例えば、母親に仲良しの友達の話をするとき、三人称を使わず名前で呼びたいとなったら、「今日○○ちゃんがね、あっ○○ちゃんっていうのは部活の友達なんだけど、」というような具合で何度も繰り返し、「○○ちゃん」の名前を覚えてもらおうとする。これは母親や親友などの相当親しい相手にしかできないけれど、そうすればもう「○○ちゃん」を代名詞的な呼び方で呼ばなくても済むようになるという寸法だ(実際にはうちの母は「○○ちゃん」がどこの誰なのかをすぐ忘れるので、結局毎回解説することになっている)。
念のため言っておくとこれは私が相手を呼ぶときに限った話で、相手が友達や彼氏といった代名詞を使う分には別に気にしない。
他人の呼称というのはその人の人間性や対人関係に深く関わるものだと思っているし、上に書いたようなことはよく考える。これは私にとってかなりでかいテーマなのだなあ、なんて思った。
余談のはずが、思ったより伸びてメインコンテンツになってしまった。


就活のことを考えている。
一週間前にキャリアセンターという就活支援のための事務所のようなところに行ったのだが、これが案外居心地が良くて長居してしまった。今日は先週そこで借りた本を返却しに行った。講義だけだと休みがちになってしまう私だけれど、キャリアセンターなら不思議と通えそうな気がした。
これから就職までの間に小論文を書くことが増えるだろうから、残り約半年ほど、構成やまとまりを意識して日記を書けば少しは練習になるのかなあ、なんて考えている。このように私は根が真面目ちゃんなのである。まいったか。

今日はやたらと張り切って書いてしまった。実をいうとまだ書きたいことが1つあったのだけれど、長くなりそうだし、覚えていたらまたの機会に。
ではでは。