誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

最近ブログの記事に☆(はてなスター)をつけてくれる人がいる。自分が気に入った記事に対して送れるらしい。Twitterの「お気に入り」やFacebookの「いいね!」のようなものだ。このブログは当初は誰に見せるでもなく思いのままにダラダラ書いていくというスタンスだったのだが、いざ目に見える形で評価されるとやっぱり嬉しくて、ちょっと張り切って書いちゃいますか〜!という気分になる。単純だなあ。
そういえばpixivのインターンに行ったときに、ソーシャルサービスではあの手この手で利用者の承認欲求を満たしてサービスを活性化させている、という話を聞いたことを思い出した。もう思うツボじゃないか。

昨日は魔法少女まどかマギカの映画を見に行った。
情けないことに話がややこしくて正直よくわからなかったけれど、それでもけっこう面白かった。やはりシャフトの作画やコンテは凝っていて見どころが多かった、まあ少しごちゃついていたかな?という程度だった。
私は悠木碧ちゃんと大学で知り合いになったので、劇場でまどかの声を聞いていると不思議な気分になる。ほぼ同い年なのにバリバリ仕事しててすごいなあとか、地声からは想像できないなあとか、いろいろ余計なことを考えてしまっていた。もっとストーリーに集中したい。

この頃創作がうまくいかない。私は才能も能力もないくせに努力が全く足りていないしのだ。同年代でも身近で活躍している人を見ると、もう自分があまりにも情けなくなってしまう。練習し続ければある程度はうまくなるとわかっているのだから練習をするべきなのだけれど、就活や試験が控えていて本当はそれどころではない。
はあ、どうしたものか。