誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

やることに追われているときほど部屋の掃除をしてみたりブログを更新してみたり、という経験は誰しもしたことがあると思う。今がその時だ。

かっこいい書き方をしてみても、レポートが終わっていないと言う事実は変わらないのだけれど。

 

言い訳するわけではないが、今日は朝から断続的に腹痛が襲ってきていて、あまり課題に集中できなかった。10回ぐらいトイレに行った。

それでもまあまあ軽めのレポートだったので、やっと方針が決まって、一応半分以上は書き終わった。このペースで行けば余裕で終わるだろう。

またお腹が痛くなってきた。と言っても朝からの腹痛ではなく、お腹が減りすぎているときの痛さだ。何か食べようかすごく迷っている。先程母親にパソコンと携帯を提出して早く寝ろと言われたし、何か食べようにも見つかると咎められる。日頃から一人暮らしへの憧れは持っている私だけれど、こういうときは特に一人になりたくなる。

母親は管理したがり屋さんなので、日付が変わったら電子機器をリビングに提出するというルールを勝手に作った。私がパソコンをしたりして自分より遅くまで起きているのが気に食わないのだ。気持ちはわからないでもないが、そういうルールを強制するのはちょっと、いや、かなり異常だと思う。母は一度決めたことはよほどのことがない限り押し通さないと気が済まないタイプで、人の話を聞かないし融通も利かない。レポートで切羽詰まってると言っても納得してくれないだとか、理屈が通じないことが多い。自分もいつかこうなるのか、もしかしたらすでにこうなっていやしないか、と不安になる。

この記事を書いている30分かそこらの間にも母が部屋に2回入ってきて小言を言ってきたし、いつものように私が寝るまで監視は続くのだろうし、悲しいけれど安心感もへったくれもない家だ。家族関係については思うところや言いたいことがたっぷりあるので、重いけれど、またこんな話を書くことになると思う。