誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

社会人になったよ

ブログすごい久しぶりですね。どれぐらいぶりだろう。

 

4月からの流れをおさらいしておくと、社会人になり、研修が始まり、誕生日を迎え、資格試験に合格し、研修が一通り終わり、オフィスに配属になり、先輩のもとで学び、高熱を出し、熱が下がり、今に至る、といった感じ。

 

知らない人もいると思うので書いておくと、私の仕事は生命保険会社の営業である。と言ってもみんなのイメージするような、住宅街で家を一軒一軒回ってピンポンしていくような、いわゆる「保険屋のオバちゃん」ではなくて、一人一人が担当企業を与えられて、その企業にお昼休みや仕事終わりに出向いてそこで働いている人たちに営業をかけるというもの。大手は最近そういう企業営業に力を入れているらしい。社会人のフォロワー各位の務める企業にも大抵1社は来ていると思う。保険の営業を底辺の仕事と思っている人も多いけどもうそういう人はわりとどうでもいい、ただ、ややこしいこと言って老人から金を巻き上げる仕事だと思っている人はあまりにも思考停止というか、理解がなさ過ぎると思う。基本的に老人は保険には入れないのです。

もちろんちゃんとした営業の人もいるけど、けっこういい加減な人はいい加減みたいだ。フォロワーのおっさんも彼女もいないのに子どもができたとき用の高額なプランを勧められていたっぽいし。私はかなりちゃんと勉強しているし強引に勧誘する気もないので(ちなみに資格試験は99点でした)、社会保障やら保険関係のことで何かわからないことがあれば、気軽に聞いてくれるといいと思います。日記って、である口調とですます口調が混ざりますね。

 

会社はいろいろ拘束されることが面倒だと思うことが多いけど、まだ実務が始まっていないのでそんなにつらいことは今のところない。でも同じチームの同期で一番仲良くしていた子が1ヶ月ちょいで辞めたのには驚いた。

私は根が真面目なので研修はとても真面目に受けているのだけど、ときどき(?)寝てしまうので周りからは不真面目なやつだと思われているだろう。でも最近は体内時計もだいぶ改善されて、先日の同期の飲み会では「はかせちゃん前ヤバかったけど最近かなり起きてるよねー!」「うん、だいぶ起きてる!すごい!」と言われて複雑な気持ちになった。