誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

12/27(水)

2017年最後の出社日。最後だと思うといつもより少しがんばって営業できたし、心なしかみんながいつも以上に優しくて、良いこともあった。最近この仕事が楽しいと感じるのでいよいよヤバいかもしれない。
社内ではみんなが「よいお年を」を言いすぎて「よいお年を」がゲシュタルト崩壊を起こしかけた。そもそも「よいお年」って今年のことを言ってるのか、来年のことを言ってるのか、どっちなんだろう。あるいは「よい年末を」というような意味か。
夜は忘年会と称して秋葉原でちょっと良い肉を焼いた。脂がしつこすぎず、赤身も旨味がギュッと詰まっている感じがした。良い店というのは食べ物が美味いだけでなく身体が臭くなったりしないのですごい、と言いながら昨日のもんじゃを思い出して苦笑。たぶん相当食べただろうに後輩に奢られてしまったので、今度は私が良いお寿司を嫌というほど食べさせよう。
そういえばテレビのない生活も2ヶ月以上になるけれど、驚くほど困っていない。むしろテレビがあるとやるべきことが全く出来なくなる私のような人間には、このまましばらくない方がいいのかもしれない。少なくとも2月の簿記の試験が終わるまでは。