誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

12/29(金)

富山2日目。今晩は祖父母と叔父さん一家で一緒にご馳走を食べるというので、その買い出しのために大和に出かけた。
デパートに着くと、何か一つ好きなものを買ってあげると言われ、迷いに迷ってフラフラしてしまった。クリスマスプレゼントを選ぶときもそうだったが、自分がそのときに欲しいものを決めるのがものすごく苦手である。ファッション小物を中心に色々見て回ったが、結局淡い色のカジュアルなバッグを買ってもらった。富山のデパートは東京と比べて客が少ないので、なんとなく店員さんの目が気になる。
帰って来てから叔父さんに保険の話をする。こういう募集活動ができるのもあと3ヶ月もないと思うと、なんだか短かったな、もう少しやっても良かったのかもしれないな、と思う。
夜はお寿司、お刺身、ローストビーフ、唐揚げ、湯葉揚げと、ご馳走がテーブルに所狭しと並べられ、私と弟はそれをひたすら口に運んだ。とかく世のおばあちゃんというのは孫に物を食べさせるのが好きである、と言ってもおばあちゃんって2人しか知らないけど。体感2キロくらい太ったと思って風呂場で測ったら、変わっていなくて安心。運動しなきゃ。