誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

12/30(土)

前日に少し夜更かしをしたせいか、やや寝坊した。遅めの朝ごはんを食べ、お昼になったらおもちを4、5個食べ、富山をあとにした。北陸新幹線が開通したおかげで、行き帰りが予想以上に楽になった。早い方だと2時間半、遅い方の新幹線でも3時間かからない。当時中学生か高校生くらいだっただろうか、北陸新幹線が着工したばかりの頃、数年後に富山を新幹線が通るという話を祖母から聞いて、子供心に「まだまだ先だなあ」と感じたのを思い出した。実際の体感としては、あっという間だった。
家に帰ってごはんを食べてから、珍しく部屋の掃除をした。年末だし、一応。
決して祖父母の家が嫌いとかではないが、数日間他人と一緒に過ごすと、一人の空間がいかに快適かということに気付かされる。自分のやりたいことをやりたいときにやりたいようにやる、なんて素晴らしいことだろう。もっとこの空間を快適に保ちたい、そんな思いでガッツリと掃除をした。でもクイックルワイパーとコロコロだと限界があったので、しょぼくてもいいから掃除機が欲しい。なんかここ最近、1日1個くらいのペースで欲しいものが増えていく。