誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

12/31(日)

2017年の最終日は日曜日、なんだかそんなことで損した気分になる。
今度は横浜の祖父母の家を訪れた。4家族が一同に会するのでかなりの大人数になり、こたつを2つ繋げて作ったテーブルも狭い。こたつの1辺に母と2人でギチギチに座ったので、追いやられているようであまり気分が良くなかった。
いとこの女の子がもう7歳になっており、小学校1年生だという。彼女が並みの7歳より利口なのかもしれないが、既に大人と対等な調子で話をしていたので驚いた。勉強が得意というか好きらしく、誰にも何も言われずともドリルを始めたので、人としての敗北を感じた。その下に生まれた女の子はもうすぐ1歳。赤ちゃんにしてはあまり泣かない子で、小さくて柔らかくて、とてもかわいかった。私もたいがい単純なもので、子供と接すると子供が欲しくなる。
今年は実家を出たり、上司が変わって内転を目指すことになったり、営業先が変わったり、恋人と別れたり、引っ越しをしたり、変化の多い一年だった。親戚のいろんな人から、雰囲気が変わったと言われた。良い意味で言われていたっぽかったので、来年は7歳のいとこを見習ってもっと自己研鑽を積もう。