誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

1/23(火)

昨日に引き続き寒いものの、陽射しはうららかだ。どうも仕事をする気になれず、どちらの営業先に行こうか、行ったとして何をしようか、いっそどこにも行かず会社に残っていようか、とウニャウニャ迷って、結局いつも行っている営業先に行った。仲良いお客さんにお会いして、逆に何を話したらいいか分からず不審者と化す。
昨日仕込んだお弁当をチンして食べると、これが予想外に美味しい。チンすれば大体のものは美味しく食べられるということだろう。お弁当箱が二段になっているので、これからは念入りにチンする段とちょっとだけチンする段というふうにおかずを分けようと思う。資源ゴミ打ち捨てられていた日経を読みながらごはんを食べたら、知的な生き物になった感じがした。
夜はスーパーでお肉を買って、お家で焼肉。グリル鍋が火力バカなので鍋のときは扱いづらかったけれど、焼肉だとすぐ焼けて良かった。いつもより野菜も焼いた、野菜は罪悪感を軽減する効果があるという。どういうわけか、平日なのに楽しい。
仕事とお金と人生のことを考えて悔しくなって、でもそれはひとえに自分の責任なのだなあと思うと、悔しいを通り越して悲しくなった。