誰がために寿司は廻る

一人暮らしの社会人が好きなことを書きます

2/8(木)

今日は会社で大会という表彰式のようなものがあり、運良く好成績を収めた私は壇上で表彰されることになった。それはいいんだけど、マネージャーの指示で変なメガネと変なカチューシャを付けて壇上に上がって執行役から表彰を受けなければならず、1000人くらいいる人たちの前でかなり恥ずかしい思いをする。
でも営業をするのもこうやって表彰されるのもたぶんこれで最後なので、有終の美を飾れて良かったと思おう。
夜は暇だったので同じく暇をしていた後輩と2人で、コッソリ会社を抜け出してお寿司へ。銀蔵という、お酒もお寿司もおつまみもあって最高のお店である。仕事の話とか、会社の人の話とか、色恋沙汰の話とかをして、楽しかった。後輩は仕事が辛そうで、辞めたいとも漏らしていて、自分が1、2年目の頃のことを思い出して、少し辛くなったりした。まあ本当に嫌なら辞めても良いと思うけど、何もしなくても給料は出るんだし、ダラダラと籍を置いててもいいんじゃないか、などと無責任な助言をした。
帰ってきて、なんだか足があまりにも寒かったのでさすがの私もお風呂を沸かして入った。通話しながら入るお風呂は楽しくて良い。